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まーーたまた昨日の話。---日記編
昨日私は緊張していました。
代官山も、クラブも、ナマcapsuleも、初めてなんですから。
お代官山ですぜ!?その上クラブですぜ!!?そーーの上capsuleですぜ!!!?
そう、舞踏会に行くシンデレラのようなものです。
しかもイベントがCUTIEも関わってるとなりゃそーそー下手な真似はできません。
CUTIEなら古着かなーとか安易な発想で、オシャレ的正装ならコサージュつけてくかなーとかベタな発想で、持ってるカーデがグライダーの時のcapsuleの人工芝衣装に似てるかなーとかこじつけな発想で案外簡単に決まっちゃう訳ですが。
ていうかcapsuleファンというのに会ったことがないから、系統が全くわからない。
聞くところによると服飾系の人々に絶大な支持を受けているということですから、もう私なんか影になってしまう程オシャレキッズの巣窟に違いない。
怯えながら1人の田舎者は恵比寿の地に降り立ちました。
もっと原宿・渋谷みたいなごっちゃり系の街だと思ってたんだけど、ていうか代官山と言いつつも恵比寿から目黒方面に向かっただけだからかもしんないけど、カフェと雑貨屋だらけの落ち着いた感じの街だったのでまた今度ゆっくり来て和みたいなぁと思いました。
で、現場は「会場どこ!?」なんて甘えを許してはくれませんでした。
既に長蛇の列だったんですから。
そりゃアルバム買ったらタダ同然で見られるライブチケットついてりゃ私みたいに軽い気持ちの人間が集まりますよね。
これは入れるのか、と顔面蒼白になりながら列のお尻に参加。
オシャレで可愛い音楽だから女の子が多いのかなぁと思ってたら半々ぐらいでした。
確かにオシャレキッズの巣窟ではあるんだけども私が想像してたようなキバツ系オシャレさんではなく身の回りにいるようなレヴェルのオシャレさんでしたのでここでもホッ。
ちょっと早めに家を出たのが功を奏して、ギリギリ入れたクチです。
入れなかった人々もいたらしいです。
ですからこしじまさんが「ここにいる人たちはラッキーだね!」って言ってましたが、そんな素敵なものではありません。
会場の後ろの方では押しつ押されつの無言の闘いが繰り広げられていたのですから…!
この後2時間程満員電車状態でした。
で、イベントは最初capsuleの2人とジブリの百瀬さんの軽い対談で、capsule×ジブリの3部作ショートフィルムを一挙放映、その中に出てくる衣装を実際に作ったものをCUTIE関連のモデルさんたちが着たファッションショー、で、最後にライブです。
頭とライブ前にウカイ氏のDJプレイです。
中田ヤスタカさんは、遠目からもやたら肌がキレイなのがわかりました。もしかしたら近くで見たら違うのかも!
こしじまとしこさんは歌のまんまの声で喋る人でした。
2人ともおもしろくて遊び心を忘れない人でした。
フィルムは、背伸びしたりかなり努力したんですがあまり見えませんでした…。
とりあえずタッチの時に観た3つめにあたる空飛ぶ都市計画だけじゃ訳がわからないんだなぁということはわかりました。
モデルさんたちはみんなこしじまさんみたいなマッシュボブのウィッグを被っててお人形さん的で可愛かったです。
欲を言えばモデルさんたちをもっと近くで見たかった!キレイ可愛いんだろうなぁ。
ライブは…後で感想編で書きます。
初クラブは、ライブハウスをちょっと大人しくした感じかなぁ、と思いました。
ロックが体育会系でクラブは文化系ですかね。
踊ったりリズム乗ったりはあるけど、基本的まったり。
初めて出会った世界ですが、けっこう好きな空気だったんで機会があればまた行きたいです。
でもクラブとか行く友達知らないしなぁ…。
まぁそんなこんなでうちに着いたのが0時、翌朝6時半出勤ですのでまた3時間睡眠でした。
今度はさすがに眠くて、駅までの道歩きながら寝てしまいそうでした。
風邪がぶり返してきてる気配です。
では、感想編でまたお会いしましょう。
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